天気の表現
日記を毎日英文でブログにアップする習慣を始めてから1ヶ月近くなります。当初は、日本語で書いた日記をGoogle翻訳で英文にして、その後自分なりに添削していました。それから数日も立たないうちに、ChatGPTのニュースが話題となり、試しにChatGPTに「自然な英文に」添削してもらったのです。最初は、ギクシャクしながらも、最近は日本語にGoogleで翻訳し直すと、自分で書いた文章よりも優れている。そこで、しばらく安穏としていたわけですが。。。
「これってなんの意味があるの?」「当初の目的とは違っている」と気づいたのです。当初は英語学習のつもりで開始した英文日記。全く学習になっていない。そこで気持ちをあらためて、自分の日記でよく使う文章の構文を分析して、毎日とっさに頭に浮かんで英文が使えるところまでを目標に、このブログを開設しました。
まずは、天気の表現。毎日必ず天気の記録をしていたのです。私は。そこで、これを列記してみます。
The weather turned from drizzle to rain.
There are many rainy days at this season of year. Every time it rains, spring approaches.
It rained all day today and was very cold.
The weather today was cloudy and even colder than yesterday.
The weather was nice today and the solarium was very warm.
Karuizawa is about 1,000 meters above sea level, so if the weather is good during the day, the sun will be strong. A place exposed to the sun will feel warmer.
Today was a beautiful day,
It was a little cold outside, but the weather was fine.
The weather was fine, but the wind was cold.
The weather was lovely today, with strong sunlight.
It rained in the morning in Karuizawa, but the rain eased off in the afternoon
The weather was said to be three parts cold and four parts warm today, but it turned out to be quite cold and windy when I went outside.
以上からわかるように、大体以下のような構文があるらしい。
① be動詞+形容詞
It’s…today.
<現在>(今日は…だ)
It was…today/yesterday.
<過去>(今日/昨日は…だった)※後から振り返って。
It’ll be…today/tomorrow.
<未来>(今日/明日は…になるだろう)
It’s[=It has] been…for the past X days.
<継続>(このX日ずっと…だ)
※for+期間、since+過去のある時点(yesterday, last night, this morningなど)。
…に入る単語例
◎いい天気
clear/sunny(晴れた)breezy(風邪が爽やかな)dry(乾いた)
cool(涼しい)warm(暖かい)
▲イマイチの天気
cloudy(曇りの)windy(風の強い)foggy(霧がかかった)
▼悪天候
rainy(雨の)stormy(嵐の)snowy(雪の)
▲暑い
hot(暑い)muggy(蒸し暑い)burning hot(燃えるように暑い)
blazing hot(カンカン照りで暑い)boiling hot/sweltering hot(うだるように暑い)
scorching hot/sizzling hot(ジリジリと暑い)
▲寒い
cold(寒い)chilly(肌寒い)
frosty(霜のおりた、凍るような)freezing(凍えるように寒い)
▲湿度が高い
wet(湿った、雨の)humid(湿度の高い、むしむしする)
★上記の組み合わせ例
warm and sunny(暖かくて晴れた)
hot and dry(暑くて乾燥した)
cold and wet(寒くてじめじめした)
※組み合わせは∞です!
② The weather+be動詞+形容詞
The weather is…today.
<現在>(今日の天気は…だ)
The weather was…today/yesterday.
<過去>(今日/昨日の天気は…だった)
The weather will be…today/tomorrow.
<未来>(今日/明日の天気は…だろう)
The weather’s[=The weather has] been…for the past X days.
<継続>(このX日天気がずっと…だ)
※for+期間、since+過去のある時点(yesterday, last night, this morningなど)。
…に入る単語例
picture perfect(絵に描いたようにカンペキだ)
gorgeous(見事だ)beautiful(美しい)fabulous(すばらしい)
gloomy(陰気な、うっとうしい)rough(荒れた)
variable/changeable(変わりやすい)unpredictable(予測できない)
③ be動詞+-ing(進行形)
It’s…today/this morning.
<現在>(今日/今朝は…している)
It was…today/this morning/last night/yesterday.
<過去>「今日/今朝/昨夜/昨日は…していた」
It’s[=It has] been…all day/this morning.
<継続>「一日中/今朝はずっと…している」
…に入る動詞の-ing例
raining(雨が降っている)snowing(雪が降っている)
raining heavily(大雨が降っている)snowing heavily(大雪が降っている)
pouring(雨が激しく降っている)
raining on and off(雨が降ったりやんだりしている)
hailing(ひょうが降っている)thundering(雷が鳴っている)
④ その他定番フレーズ
The sky is/was dark.(空が暗い)
There are/were thick clouds. (厚い雲が覆っている)
It looks like rain.(雨が降りそう)
そもそも英語圏の人々は、日記にいちいち天気について書くものなのだろうか?一々書くべきことでもないと一笑されそうだけれど、日記とは、どの国の人も過去を振り返って思い出す時に結構重要なファクトだったりする。
「あの雨が降っていた時に、あーいうことがあったのだ」というように。
軽井沢町という場所に住んでいる場合、軽井沢の空気感、季節感を伝えるためにも転機の描写はあった方が良いと思いました。この後、ChatGPTにも、いくつか質問。
上記以外にもこのような表現があると教えてくれた。
ChatGPT:
⒈形容詞を使った表現
The sun is shining brightly.(太陽が明るく輝いている。)
The sky is overcast.(空が曇っている。)
The temperature is dropping rapidly.(気温が急激に下がっている。)
The wind is howling outside.(外で風がうなっている。)
⒉名詞を使った表現
A storm is approaching.(嵐が近づいている。)
There is a heat wave.(熱波が来ている。)
There is a cold front moving in.(冷たい前線が接近している。)
There is a chance of snow tonight.(今夜は雪の可能性がある。)
⒊動詞を使った表現
It's drizzling outside.(外で霧雨が降っている。)
The rain is pouring down.(雨が激しく降っている。)
The snow is melting quickly.(雪が急速に溶けている。)
The leaves are rustling in the wind.(風で葉っぱがざわめいている。)
⒋慣用句を使った表現
It's raining cats and dogs.(大雨が降っている。)
It's as cold as ice.(とても寒い。)
It's a scorcher today.(今日はとても暑い。)
It's a perfect day for a picnic.(ピクニックには最適な日だ。)
「It's raining cats and dogs.」そういえば、このような慣用表現あった!あった!と思わず自分の記憶も捨てたものではないと思えてきました。さすが、きちんと分類されていてわかりやすい。
そして、そもそもについて質問すると、このように答えが返ってきました。
ChatGPT:
英語圏の人々が日記に天気を書くかどうかは、その人の好みや日記の目的によって異なります。一般的には、天気について書くことはよくあることですが、必ずしも毎日書く必要はありません。
また、天気について書くことは、単にその日の天気を報告するだけでなく、その日の気分や出来事に対する影響など、より深い意味を持つこともあります。例えば、雨の日には落ち込んだり、晴れた日には活気があったりするかもしれません。
つまり、天気について書くことは単なる報告以上の意味を持ち、個人の嗜好や目的によって異なります。
なるほどですね。日記に天気を書く意味は、思った通りでした。自分の気持ちを交えて表現する場合は、ネット上でこう説明されていました。
天気をメモしたら、続けて自分の気持ちや気分を書きましょう。
+ and / but (なので/だけど)…
<気持ちや気分を表すフレーズ集>
be動詞+形容詞
I’m…./I feel…./It makes me….
<現在>(私は…だ。/私は…と感じる。/私は…になる。)
I was…./I felt…./It made me….
<過去>(私は…だった。/私は…と感じた。/私は…になった)
※It makes me….のitは前に述べた内容を指します。「それによって私は~になる」という意味の文です。
…に入る単語例
◎ポジティブ気分
happy(幸せな)excited(ワクワクする)energetic(精力的な)
relaxed(リラックスしている)pumped up(やる気満々な)
▼ネガティブ気分
sad(悲しい)scared(怖い)
depressed(憂うつな)down(落ち込んでいる)
irritated/annoyed(イライラしている)frustrated(欲求不満な)
restless(落ち着かない)nervous(緊張している)
sick of it(ウンザリしている)
<天気を表すフレーズ>と<気持ちや気分を表すフレーズ>を組み合わせましょう!
(例)It’s raining heavily today and I feel depressed.
(今日は土砂降りで憂うつ)
(例)The weather’s been picture perfect for the past three days. It makes me energetic!
(お天気がここ3日間絵に描いたようにカンペキ。エネルギーが溢れてくる!)
(例)It was hailing this morning and I was scared.
(今朝ひょうが降っていて怖かった)
(例)It’s been raining on and off for about a week and I’m sick of it!
(1週間くらい雨が降ったりやんだりで、もうウンザリ!)
(例)The weather will be rough tomorrow but I’m pumped up.
(明日お天気は荒れそうだけど、やる気は満々)
いずれにしても何度も繰り返して使っていないと、自分の身に浸透しないことは間違いなさそうです。
日記に記しながら、その都度これらの表現を頭に入れていきたいと思います。
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